2014/01/13

C#によるMemoryMappedFileを使ったアプリケーション間通信のテスト

Lv_ZEROです。

KONDOのシリアルサーボを複数動作させるプログラムを作るつもりでしたが、シリアルサーボとPC間の通信手順はどのようなプログラムになっても変わらないため、角度の制御プログラムとサーボとの通信プログラムを切り離して作ることにしました。
そこで、制御プログラムと通信プログラムの間を取り持つために共有メモリを用いることにしました。C#ではMemoryMappedFileクラスを用いることで共有メモリを簡単に実装できます。
試しにテストプログラムを作ってみました↓(左がID、右が角度のつもりです)
今回はMemoryMappedFileの説明を載せませんが、余裕のあるときにwikiに載せようかと思います。

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